酷暑の毎日に緊急連絡

なぜ、いつも「水飲め!」ってうるさいか

うちの施術を受けられている方は
ご存知だと思います。

 

かっちゃん先生とにかく
「お水飲んでますか?」
「お水足りないんじゃないですか」

 

と口うるさく年中言ってます。

 

梅雨時の肌寒さを感じる日も少なく
あっという間に40度に迫る酷暑の夏です。

いつもの肩こり
いつもの頭痛
足がむくんだり、足がつったり
カラダの一部にしびれがあったり
イライラする
倦怠感・・・

 

いつものことだと思い込んでると
大変なことになりかねません!!

それ 熱中症 かも!?

カラダはカラダの機能を保つために
体温を一定にしています。

 

熱中症は、体温が上がりすぎて
機能不全をおこすことで、

とても危険な状態になります。

暑い時の汗は、
体内温度が上がりすぎないように
汗で体内の熱を発散させています。

 

その汗になる水がなくなると
カラダには熱がこもって、
神経や臓器などの機能が落ちるのです。

 

気を付けるのは飲んでるつもり

「水を飲んでください」
とお伝えすると、

「割と飲んでる方だと思うんですが」
「水分とってます」

と言われますが、それ、飲んでるつもり
になっていることが、ほとんどです。

 

普段のカラダから排出される
1日の水分量は約2.5ℓ

 

つまり1日2.5ℓ摂取しなければ
水が不足している脱水状態
なってしまうということです。

 

食品にも水分は、含まれていて
おおよそ1日1ℓくらいは、
食事からとっています。

 

とすると1.5ℓは不足しているので
それを飲み水としてとるべきなのです。

 

しかも、コーヒーやお茶などは
その成分を吸収するために水を
使うので、食事の仲間として
換算すると覚えていてください。

 

私が、いつも言ってる
色も味もないもの

 

カラダにとって不要になったものを
排出させるために必要な水です。

 

洗濯でいうとすすぎの水
コーヒーやお茶ですすいだりしませんよね

 

特に汗を出して、体温調節しないといけない
この時期は、1.5ℓ以上飲むように意識
してください。

 

アルコールはそもそも水では
ありません。
アルコールを分解するのに
同量の水が必要です!

 

気づかない熱中症

 

暑い野外や、暑いと感じているときは
水分を補給したりして
気を付けていますが

普段から水分不足気味になっていると
常が脱水状態なので、

エアコンが入っている室内でも
熱中症になってしまう場合があります。

脱水になっていると、
体温調節するための汗がそもそも
出ないので

熱がこもってしまうや
循環が悪くなって、貧血のように
フラフラしたりします。

冷えた部屋からトイレにいこうと
出たら、ふらついて歩けなくなった
ということも。

エアコンの部屋では、
喉の渇きを感じずらいので、
水分補給をしてないことがあります。

意識して水分補給してください。

神経が過敏になって睡眠の質が悪くなる

また、神経の周りにも水がいっぱいあって
クッション役をしたり
スムーズな伝達を担っています。

 

また、カラダの機能を回復させるために
水を使っているということも忘れずに!

 

疲れがたまった状態だと
疲労回復に水分を使い
体温調節のための水が不足して
熱がこもってしまう、

神経周りの水が不足する・・

 

こんなところの水分も不足すると
神経が過敏になって、

イライラしたり、
ぼ~っとしたり
なかなか寝付けない
途中で目が覚める

ということも起こってきます。

まとめ

  • 色も味もない水を1日1.5ℓ以上は飲むこと(汗が出るときはプラスする)
  • 睡眠不足など疲労は、疲労回復に水分を使うので、体温調節の分が不足して熱中症になりやすくなる

年々暑くなる、夏ですが
カラダと仲よく過ごすために、
の存在をしっかり意識していきましょう

 

今日もカラダと仲よく
笑顔とLOVEでお過ごしください。

 

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