そらそらソラシド 文月のおたより

そらそらソラシド 文月のおたより

こんにちは
いつもご愛読 ありがとうございます。
6月は毎年の事ながら、「梅しごと」をしました。

梅雨の時期は梅が熟す頃だから梅の字を使っているとか。
梅干しが好きすぎる、独立している家族の分もと毎年10キロ近く漬けてます。

元々は、90歳の母がしていた「梅しごと」毎年の恒例を何とか引き継いでおります。
梅干しの他に梅酒と味噌に梅を漬け込む「梅味噌」もつくります。

カラダに良いと言われる梅の効能

豊富なクエン酸(これが酸っぱい)による疲労回復、
食欲増進作用(梅干し見たらヨダレ出ちゃう)

殺菌効果による食中毒予防(お弁当、おにぎりの具に入れるよね)
整腸作用(病み上がりのおかゆの梅干し、二日酔いの梅干し茶など)
なんと、ピロリ菌の増殖まで抑えてくれる。

梅独自のポリフェノール「梅リグナン」は抗酸化力を発揮して、
細胞の老化を防ぐ(って、アンチエイジング効果やん)

また、梅干しはカリウム、カルシウムと塩分を同時に補給できるので
熱中症対策にもなります。

なかなか、良い事ばっかりの梅、
梅干しは塩分強いので、1日1~2個までで抑えてください。
梅干しは夏の土用(今年は7/19~8/6)に天日干しして仕上げます。

26年度産梅味噌

梅味噌の作り方(来年やってみて)
材料 黄色く熟した梅 500g 
   味噌 500g(梅と同量)
   砂糖 350~500g(梅の70%~同量)

洗った梅は水気を拭いて、ヘソをとり   
味噌、砂糖、梅と段々に、鍋に漬け込む
1日1~2回混ぜて3~4週間漬ける

(梅酢が出てきて、サラサラになってくる)
梅が柔らかくなったら、梅を取り出し種を取って
実を潰して味噌にもどす

鍋を火にかけ発酵をとめる
(弱火で、ポコポコと味噌が言うまで)

清潔な瓶などに入れて冷蔵庫で保管
1年保存できます。

夏 冷房との寒暖差、脱水には特に注意してください。

腰やお尻、内ももなど冷たくなってませんか?
暑いから冷えは関係ないと思っていませんか?

夏の冷えの予防、自律神経の乱れを整え、熱中症予防に

  • 味も色もない水(できれば常温)を1.8ℓ/日 以上飲む
  • シャワーでなく湯舟に浸かる
  • 睡眠時間をしっかりとる(6.5~8時間)
  • 足のマッサージ、フェムケアもとても有効です。

「あなたのカラダは、あなたともっと仲良くしたいと思っています。」

そして★あなたのカラダのボスは、あなたです。
やりたいことをやるために、カラダを喜ばせて動かしていきましょう。

カラダは全部でひとつです。
カラダは全ての部位がそれぞれの役目をして、
他の部員(内臓や筋肉など)のフォローをしたり、されたりして動くチーム。
特に女性のカラダは、ホルモンの変化に応じて、チーム編成がどんどん変わります。

普段控えになっているメンバーもいつでも出れるように、
スタンバイさせておくために、カラダの声を聴き、
バランスよくカラダを使う、普段使わない筋肉は、
時々でもストレッチして、循環をうながしましょう。

あなたのカラダのチームのフォロー、コーチ、かっちゃん先生にお任せを

 カラダの基本の体液   脳脊髄液

      生まれる前、胎児の時から始まっている呼吸のような体液循環(第1次呼吸ともよばれる)

脳から湧き出てくる体液で
脳を外部からの刺激や神経への刺激から守るクッションの役目をしている

睡眠中にリンパ液の内脳のクリーニング作用を担っている

成分はほぼ栄養素のない水で、呼吸よりもゆっくりなペースで流れていきます。

脳から脊髄、仙骨の先の尾骨(骨盤)まで
硬膜というホースに包まれて流れています。
神経を守る水なので、神経の周りに一緒に枝葉にのように全身に広がっていきます。

この流れが滞ると・・・

・頭が重い、慢性的肩こりなどの不調、不眠や自律神経の乱れ、疲労感、

ひどくなると

・脳圧が上がり→水頭症などの原因に(歩行障害、物忘れ、強い頭痛、吐き気)

・脳圧が下がる→脳脊髄液減少症になることも(起立時に悪化する頭痛、めまい、吐き気、倦怠感)

モゾモゾ体操

 誰でもできる  どこでもできる  世界イチ小さな体操

モゾモゾやったら♡
「よ~寝れんねん」
「頭も目もスッキリすんで~」
「カラダ軽なるわ」
「むくみがマシやねん」
気持ちもごきげんに♬

こんな強者も!

手術を受けて1週間ベッドの上で過ごしてたけれど、モゾモゾは毎日やってたら、
「ゆっくり起きてみましょうか」の声かけに、サッと起きて、すたすた歩いて、看護師さんも先生もびっくりされてました。(80代女性)

転倒したことが原因で硬膜下血腫ができてたのですが、モゾモゾ体操をベッドの中でずっとしてたら、手術せずに流れてなくなりました。(70代女性)



モゾモゾ体操やり方

  

モゾモゾ体操のコツ

ゆっくり 少しだけ
 「1,2,3で押し出して、戻してから反対の足を押し出すペースで」

足の運動ではなく、仙骨をモヤっと動かす体操です。
脳脊髄液の流れは呼吸よりも遅い動きなので、できるだけゆっくりが効果的です。

疲れているとき、ちょっと不調と思うときほど丁寧にやってみてください。
ちょっと丁寧版

オフィスでも、移動中の座席でもできちゃう
座ってモゾモゾ

何と立ったままでもできちゃうよ
立ってモゾモゾ